三宅英子の武蔵野市議会報告TOP   過去の議員日記
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11月27日 若林ひとみさんを偲ぶ会に出席して
 一昨日は昨年亡くなられた元文京区議の若林ひとみさんの命日でした。文京区のシビックセンターで《開かれた議会》のメンバーを中心に一周忌の偲ぶ会があり、お招きいただいたので参加しました(若林さんのことや私が偶然お会いしたエピソードについては今年1/16の日記をご参照下さい)。

 青森の高校・東京外語大学の同窓生や編集者・新聞記者など、約60名くらいの方々が全国各地から集まりました。全員で黙祷を捧げた後、若林さんの妹さん(仙台在住、珈琲豆屋「ベートーベン」経営)が挨拶をされました。幼い頃のエピソードや闘病生活など、とても心に沁みる内容で、まるで若林さんがそこで話していらっしゃるような錯覚すら覚えました。

 毎日新聞の日下部聡記者から、彼が2004年1月にサンデー毎日で「石原都知事の海外視察が必要以上に豪華ではないか」と記事にした後、この時既に闘病中だった若林さんから連絡があり、すぐにもう一人の仲間と住民監査請求を、2004年5月には裁判を起こされたとの説明がありました(詳しい経緯は毎日新聞2006年8月11日「記者の目」に)。
 この裁判については、今年6/16東京地裁で原告勝訴、知事側敗訴の判決がありました(「イザ」6/16の記事)。
  
 石原知事の海外出張問題について、最近都議会共産党が詳しく調査して記者会見で発表し、更に四男の公費出張問題も新たに出てきて、各メディアが大きく報じています。(記事1 記事2) 私も、都知事が今も傲慢な態度でこのことに開き直っているのには大きな怒りを感じますが、赤旗を含むどのマスコミも、若林さんたちの先見性を報じないのは、事情を知らないからか、黙殺しているからなのか、いずれにしても誠に残念です。(昨年の都議選で、都議会議員の海外視察費用について共産党が取り上げた時も同じ姿勢でした・・・議員日記の関連記事)。


共産党の発表した詳しい資料   青山貞一武蔵工大教授のHP
【2006/11/27 09:35】 | その他 | トラックバック(0) | page top↑
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