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このところ、長期計画(調整計画)のための公募委員による5つの市民会議・福祉3団体の有識者会議・プレイス専門家会議など夕方からの委員会が続いています。以前にも書きましたがすべてをフォローするのはなかなか大変です。しかし、市議会の常任委員会とは全く異なる刺激があるので、なるべく時間を作って出掛けるようにしています。
●全部の委員会等の日程一覧を武蔵野市のHPのトップに載せてほしい。 しかし、これだけ多くの委員会が続くと日程の把握だけでも非常に大変です。先日市議会で民主の委員も指摘していましたが、武蔵野市のHPで今開催されている委員会等の日程がすぐにわからない、イチイチ担当部署のページをクリックしなければならないとの意見がありました。同感です。私の体験でも、電話で確認しないと傍聴の申し込み方法が分からないことも少なくありません。トップページにお知らせの上、是非早急に一括した日程を載せてもらいたいと思います(市民会議の日程は市の企画調整課のページで一括してわかります)。 ※市民会議:詳しくはこちらに目的が書かれていますが、第四期長期計画の各分野について、公募市民が自由な立場で意見を述べ、それらを整理・集約して、来年4月を目途に提言書としてまとめて第四期長期計画調整計画策定委員会に提出するとしています。 各分野の委員の名簿はこちらです。 ●11/1〜11/21に傍聴した各種会議・委員会 11月1日(水)午後3:00から 教育委員会定例会 10日(金)午後7:00から 市民会議(健康・福祉第5回) 13日(月)午後7:00から 市民会議(財政第5回) 17日(金)午後6:30から 市民会議(都市基盤第5回) 20日(月)午後6:30から 吉祥寺グランドデザイン委員会 21日(火)午後6:30から 補助金見直し検討委員会 第2回 ●事務事業・補助金見直し検討委員会 第2回 この委員会は市民会議とは別で、財政全般を見直し削減できる支出を探りたいという、邑上市長の意向で発足したものと理解しています。 1回目は日程を把握していなくて残念ながら行き損なってしまったので、昨日は頑張って傍聴に行きました。最近の市民会議では《会議の進行方法について意見が色々出て、なかなかまとまらない》ことが多いのですが、この委員会(目的・メンバーなどはこちら)ではその点が見事で驚かされました。特に委員長のまとめる力に感心しました。メンバーが6人ということもあり、ほとんどの委員の方々が問題意識をハッキリ持っているせいでもあると思います。 テーマである「補助金見直し」といっても、非常に広範囲なため、1回目の段階で目標期日(H19年11月を目途)までにまとめることが困難と委員長は即判断し、2回目からはシンクタンクの力を借りることを決定するなど、スピーディな采配をしていました。その結果、民間のシンクタンク(三菱UFJリサーチ)が持っている他自治体の具体的な取り組みデータなどが今回資料で提出されたため、今後の進め方を検討する上の材料となり効果的でした。各委員の方々も発言はコンパクトですがそれぞれの蓄積が感じられる内容なので、非常に勉強になりました。こういった展開のため、2回目にして早くも武蔵野市の市政運営の課題が質問からあぶり出されてきました。 委員から出た主な発言は
[事務局からのデータと説明ではっきりしたこと] これまで事務事業見直しを各課の自己点検・自己評価で行ってきたが、実際に事業の見直しができたのは約1%に過ぎない。この結果を見ると、今までのやり方で事務事業の見直しをはかることには限界がある。 無料でこのような話を聞ける(しかも自分が働いている職場の課題の分析がテーマ)のですから、なぜ市の職員が傍聴に来ないのか、不思議です。昨晩も傍聴は私一人でした。自治体に就職を希望する若者や、もちろん市民の方々にも是非傍聴してほしいと思いました。 |
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