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私の力が足らず落選となりました。一所懸命応援して下さった方々、カンパしてくださった方々、そして私に投票して下さった方々には落胆させる結果となり、まことに申し訳ありません。 多くの人たちがボランティアで熱心に協力してくれましたし、街頭での反応も前回よりはずっと良かったと思います。結局組織の力に手作りの選挙が吹っ飛ばされたという感じです。 4年間市議会議員を体験させていただいて、当選することだけが目的でそれ以外何も考えていない議員が多いことをつぶさに実感しました。自分としては存分に議員の仕事はして来ましたし、情報も発信してきたつもりで、選挙中もしっかりそれを訴えたのですが、結果が伴わず大変残念です。 このブログも遠からず廃止するつもりですが、一市民として別の形で、タイトルも変えて、発信することがあるかも知れません。ただ、今のところ全て未定です。 |
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統一地方選挙の後半戦である市長選・市議選(武蔵野市の場合は今回から市議選のみ)は、従来と全く同じ方式で実施されます。
選挙カーによる連呼、のぼり旗を立てて駅頭での陣取り合戦、突然の電話、事前のポスター、大量のチラシ・・・等々、公選法の規定で選挙期間中の戸別訪問やチラシ配布が禁止されている一方、滑稽とも言える光景が展開され、多くの一般市民にとっては迷惑な話かも知れません(中には「選挙はお祭りなんだから、少しは賑やかにやらないと」という意見の人もいますが)。 そんな中、4月12日〜14日にかけて武蔵野三鷹ケーブルテレビ9CHで三鷹市議選立候補予定者の政見放送(各人3分間)が、三鷹青年会議所などで作る実行委員会の主催で配信され、私も興味深く拝見しました。大変いい試みだと思う反面、武蔵野市でそういう動きがなかったのが残念です。 私は選挙にあまり金が掛からないようにするため、そして「政治には金がかかる」と政治家に言い訳させないため、また迷惑に感じる市民の理解を得るため、インターネットを活用して安上がりでスマートな選挙制度に変えるべきだと過去何度か書いてきました(2005/10/5にまとめてあります)。 IT先進国に比べて日本は遅れていると言われる選挙へのインターネット利用が進むかどうかのカギは、結局政府与党特に自民党が今でも握っているようです。つまり「自民党にとって得かどうか」ということだけで行方を決めようとしているように見えます。 2005年の「郵政民営化選挙」でメディア戦略に成功した自民党は、IT活用でも民主党に先んじたと自信を深め、公選法の改正も一気に進むかと思われました(2005年12月31日の新聞記事)。しかし世耕弘成氏(参議院議員:広報担当総理大臣補佐官)などの推進派と、支持層などの関係からメリットを感じない守旧派とが対立していて、最近は守旧派の声が強くなっているようです。世代間の争いとも言えますが、大政党にとって損か得かだけで事を決めようとしているのも誠におかしな話です。 前述したようにインターネットを活用すれば選挙費用が大幅に削減できるばかりでなく、多くの情報を有権者に提供できるわけですから、大局的な見地から「推進する」という判断をすべきです。当選後も、選管(選挙管理委員会)などの公式ホームページで定期的に活動報告をすることを義務づけるというようなことも考えられます。 偽メール・迷惑メールが横行する現状では、メール使用を認めることは困難でしょうし、なりすましのHPをどう技術的に防止するかなどの課題はありますが、夏の参院選までには大きく前進してもらいたいものです。 インターネット選挙解禁関連の最近の動向は、インターネット新聞「JANJAN2/7号」で的確に紹介してくれています。また「インターネットと選挙」というテーマについては、同じくJANJANの「ザ・選挙」の中で高橋茂さんが非常に分かりやすく解説してくれています(記事1 2 3)。 やはり公選法の規定により、選挙期間中のHP更新は禁止されていますので、明日から当分新たな情報を発信することはできなくなります。ご了承下さい。 |
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統一地方選挙後半戦の市議会議員選挙が近づき、何かとバタバタしている内に1日が過ぎてしまいます。
毎年続けていていますが、H18年度分の議員報酬の明細と政務調査費(市政調査研究費)の収支をまとめましたので報告します。こちらのページにアクセスして下さい。 また多くの方のご協力でレポート激辛通信第9号を配布中ですが、PDFファイルでこちらにもアップしましたのでご覧頂ければ幸いです。 |
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御存知のような結果になりました。
石原知事の言動に危機感を持つ人、強く拒否する人は決して少なくないのに、「誰でもいいや」と思っているような人たちにまで十分輪を広げられなかったこと、早い段階から石原楽勝ムードが流れて、反石原のベクトルが浅野候補に集中しなかったのでは・・・などと自分なりに考えます。選挙戦術にも問題があったかも知れません。 それにしてもスポットライトの当て方で問題点はいくらでも深まった筈なのに、マスコミは「東国原だ」「松坂だ」と浮かれていただけと、グチも言いたくなります。 ●安倍首相にはこのくらいのことはやってほしい。 話は変わりますが、恐ろしく目つきの怖い市橋達也というストーカーに若い英国人リンゼー・アン・ホーカーさんが殺されてからもう10日以上経ちたちました。ルーシー・ブラックマンさん殺害事件(Web現代へ)もまだ記憶に新しいのに、これで外国、特にイギリス人の日本に対する評価は地に墜ちたと言ってよいでしょう。 彼女のお父さんの記者会見が放送されていましたが、気の毒で見ていられませんでした。その後ご家族のニュースは流れませんが、まだ日本に滞在して犯人の逮捕を待っておられるのでしょうか。もしそうなら総理大臣は直ちにご家族に面会し、日本人を代表してお悔やみを申し上げること、それからポケットマネーもしくは閣僚も含めたカンパで、滞在費と遺体の輸送費一切、それに見舞金の提供を申し出てほしいと思います。 警察の失態、不祥事にはもう慣れてしまって驚きもしませんが、最近特に多発しているのはどういう訳でしょうか。自殺も囁かれていますが、一刻も早く犯人を逮捕することが望まれます。 また恵まれている筈の医師の家族が重大事件を起こす(渋谷での妹バラバラ殺人とか、奈良の一家放火殺人とか)ことが多いのにも気になります。 |
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