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第3会定例会の一般質問が9/6〜7に行われます。今日午前中が質問通告書受付の締切りで、議会事務局に提出してきました。今回からインターネット中継のやり方が変わることもあってか、質問者が多いようで17番目の受付でした。最終的に質問者は21人となり、9/8の予備日も使うことになるようです(私の質問は7日の午後3時以降になると思われます)。
インターネット中継のやり方の変更というのは、今まで市長の所信表明、代表質問、一般質問だけだったのに加え、予算特別委員会、決算特別委員会も生中継されること、更に生中継だけでなくVOD(見たいときに見られる録画サービス)も開始され、録画はネット上で4年間保存されることも決まりました。これらは既にかなりの議会で実施されていますが、武蔵野市議会もその仲間入りをすることになりました。 衆議院の例 横浜市議会の例 またこれまでは依託先の武蔵野市三鷹ケーブルテレビ(パークシティー)関係のスタッフが、その都度カメラを持ち込み中継していましたが、これからはジェイ・フィットという会社のシステムを使うことになり、カメラ操作も操作パネルを使って議会事務局の職員がやることになります。 なおこれまでパークシティー9CHで録画放送されていた、市長の所信表明、各会派の代表質問については、当面これまで通り放送する予定ということです。 さて今回の私の一般質問ですが、次の3項目について質問を行います。
外郭団体については、整理統合を含めた抜本的見直しが必要なことは当然ですが、市民の殆ど知らないところでいろいろ動きが進んでいるようです。1)と2)でそのことについて訊きます。 3)は今年6月群馬県が空中散布の自粛要請をした有機リン系殺虫剤についてです。 最初は2番目の質問を「(財)武蔵野市福祉公社の今後の方向性について」にしていましたが、今日午前中に提出された陳情とテーマが重なるとのことで、上記の名称に変更しました。
すでに新聞などで報道されましたが、2人の助役の内、塩沢助役が病気治療に専念されるため辞任されました。武蔵野プレイス(仮称)を巡る3月の予算特別委員会のゴタゴタで、市側の責任者で矢面に立たされた助役には心労が重なっていたのかも知れません。手術されるそうですが、速やかな回復をお祈りします。当面新たな助役人事は行わず、会田助役の一人体制で臨むということです。 |
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