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3ヶ月おきの一般質問の時期が巡ってきました。最近「一般質問なんかやっても意味がない」とうそぶく議員がいて呆れてしまいました。議員にとって一般質問をすることは大きな権利であり、重要な仕事の一つです。慣行で一般質問を控えることになっている議長・副議長・監査委員を除き、27人の議員全員が、本会議の壇上で市長や教育長に質問をすることができます。
今回から、リアルタイムでなくても議会中継をインターネットで見られる《VOD》(録画放送)が始まるとの話がありましたが、5/25に書いたように、3月に本予算が否決されたことで、早くても9月からとなってしまいました。 今回私は次の大きい3項目について一般質問を行います。
1)はブログでも何度かお伝えした問題について、CATVの出資者であり、制作費の一部負担者であり、ニュースソースである武蔵野市の見解を聞くものです。 2)は市の公共施設のメンテナンスがどのような計画に基づいて行われているのかの質問です。手入れが悪ければ建物の老朽化が早まるのは官も民も同じです。これまでハコモノは建設ばかりに目が行っていたのではないでしょうか。 3)では、HP上での市の各部署の交際費や食糧費の情報公開、などについて聞きます。国会職員が多額の「庁費」を飲食代に支出していたことが最近明るみになりましたが、国会は情報公開法の対象から外されていることが、こんなことがまかり通った大きな理由のようです(会計検査院に提出された国会の資料を記者が開示請求したことで実態が分かったとのことです)。 一般質問は6/7〜6/8に行われますが、順番が今回も8番目となりましたので、日程は多分7日の午後3時頃になると思われます。インターネット生中継の日程についてはこちらから確認して下さい。 |
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