三宅英子の武蔵野市議会報告TOP   過去の議員日記
2006年04月/ 03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月
Ads by Google
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
4 月 18 日 コメントに答える
「近隣住民」という方のコメントに対してここでお答えします。
●4/17議員日記に寄せられたコメントへの返答
>「中学校給食を実施せよ」とか「中学校給食を実施しないのはケシカラン」
>というような内容の「中学校給食特集」だったらならば、特定の政治的
>行政的見解をこういった形で公共性のあるテレビ>局が取り上げることも
>問題だと私は思います。自分の支持する番組は放送しろ、嫌いな国会
.>議員の番組は流すな、では一貫しませんよ。


−−−−「中学校給食特集」を作ろうとした担当者(市民ボランティア)に直接説明を受け、また試写を見た人の話も聞きましたが、それによれば、給食賛成派も反対派も公平に取り上げていたと聞いています。土屋前市長の市政のもとで「中学校給食を実施せよ」などという番組を企画することなど全く有り得ないことは、少し市政に関心のある武蔵野市民なら誰でもで知っていることです。放送中止となった大きな理由の一つは、賛成派としてインタビューに答えた中の一人が、市議会議員だということでした(土屋前市長が市議会の答弁の中で数回このように語っています)。

 私は土屋前市長に対してずっと野党でしたが、好き嫌いでそうしてきた訳ではありません。政策や政治姿勢は別にしても、強引で自画自賛が強すぎることなど評価できない面は少なくありませんが、一方で役人出身と思えないほど庶民的な人柄や素早い行動力、それに議員になって初めて知ったことで以前にも書きましたが、議会での質疑の時、相手に答える前に質問を分かり易く整理する能力などなかなかのものだと思います。長所のない人が6選もされるはずがありません。
 長い間市長だった人が今永田町でどんなことをしているか、支持者を中心に知りたい人も少なくないでしょう。しかし一方で短い時間市議が出ているからと番組を中止し、一方で比例区で復活当選した議員の特集を長々とやるというのでは二重基準であり、番組制作のポリシーや放送局としての姿勢がそれこそ一貫しないということではないでしょうか。また、ボランティアの市民が集まって結成し、コミュニティチャンネルとして運営しているNPO法人「むさしのみたか市民テレビ局」に於て、元武蔵野市の職員が前市長の特集番組づくりのために一役買って出ること自体もおかしな話だと思います。ちなみに中学校給食特集番組の担当者だった方は、圧力を受けたことが原因で休職し、そのまま「市民テレビ局」をお辞めになったということです。

●3/19の議員日記に寄せられたコメントへの返答
また「近隣住民」さんはこんなことも書いています。

>ちなみに「サンケイ新聞」ではなく「産経新聞」が正式ですよ。
>昭和63年5月からは。「サンケイ>史観」なる造語まで用いて
>攻撃するからには産経新聞をしっかり読んでいるのかと思いきや、
>いまだに「サンケイ新聞」と勘違いしているようでは、たいした
>議員ではないと思いますが。それとも「サンケイスポーツ」しか
>読まないのでしょうか?


−−−−もちろんそのことは知っています。一時の流行に乗って片仮名表記にした「サンケイ新聞」を「産経新聞」に、別の例では戦後「アカハタ」としていたものを昭和40年代に「赤旗」(現在正式には「しんぶん赤旗」)になぜ戻したかは、貴方もおわかりのことと思います。
 単に片仮名では“言葉が軽い”というだけではなく"侮蔑"のニュアンスもあるからでしょう。私もそういうつもりで時々使っています。
 「産経」については「北朝鮮に渡った日本人妻」や「日本人拉致」、あるいは「行財政改革」について、朝日などより遙か前から一貫して取り上げてきたことについて評価できると以前に書きました(この時はちゃんと「産経新聞」と書きました)。

コメント受信方法変更について
「このコメントはブログ管理人のみ閲覧できます。」という、私が全く関知しない発信者不明のコメントがしばしば来ることもあったりすることその他を考慮して、今後コメントは三宅英子topにある宛先にメールでお寄せいただくことにします(匿名のメールに対してはお答えできない場合があります)。
【2006/04/18 18:07】 | 未分類 | トラックバック(0) | page top↑
| ホーム |