三宅英子の武蔵野市議会報告TOP   過去の議員日記
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4月24日 残念なご報告

 私の力が足らず落選となりました。一所懸命応援して下さった方々、カンパしてくださった方々、そして私に投票して下さった方々には落胆させる結果となり、まことに申し訳ありません。
 多くの人たちがボランティアで熱心に協力してくれましたし、街頭での反応も前回よりはずっと良かったと思います。結局組織の力に手作りの選挙が吹っ飛ばされたという感じです。  

 4年間市議会議員を体験させていただいて、当選することだけが目的でそれ以外何も考えていない議員が多いことをつぶさに実感しました。自分としては存分に議員の仕事はして来ましたし、情報も発信してきたつもりで、選挙中もしっかりそれを訴えたのですが、結果が伴わず大変残念です。
 このブログも遠からず廃止するつもりですが、一市民として別の形で、タイトルも変えて、発信することがあるかも知れません。ただ、今のところ全て未定です。
 
【2007/04/24 10:19】 | 未分類 | トラックバック(0) | page top↑
4月14日 選挙とインターネット
 統一地方選挙の後半戦である市長選・市議選(武蔵野市の場合は今回から市議選のみ)は、従来と全く同じ方式で実施されます。
 選挙カーによる連呼、のぼり旗を立てて駅頭での陣取り合戦、突然の電話、事前のポスター、大量のチラシ・・・等々、公選法の規定で選挙期間中の戸別訪問やチラシ配布が禁止されている一方、滑稽とも言える光景が展開され、多くの一般市民にとっては迷惑な話かも知れません(中には「選挙はお祭りなんだから、少しは賑やかにやらないと」という意見の人もいますが)。
 そんな中、4月12日〜14日にかけて武蔵野三鷹ケーブルテレビ9CHで三鷹市議選立候補予定者の政見放送(各人3分間)が、三鷹青年会議所などで作る実行委員会の主催で配信され、私も興味深く拝見しました。大変いい試みだと思う反面、武蔵野市でそういう動きがなかったのが残念です。

 私は選挙にあまり金が掛からないようにするため、そして「政治には金がかかる」と政治家に言い訳させないため、また迷惑に感じる市民の理解を得るため、インターネットを活用して安上がりでスマートな選挙制度に変えるべきだと過去何度か書いてきました(2005/10/5にまとめてあります)。
 IT先進国に比べて日本は遅れていると言われる選挙へのインターネット利用が進むかどうかのカギは、結局政府与党特に自民党が今でも握っているようです。つまり「自民党にとって得かどうか」ということだけで行方を決めようとしているように見えます。
 2005年の「郵政民営化選挙」でメディア戦略に成功した自民党は、IT活用でも民主党に先んじたと自信を深め、公選法の改正も一気に進むかと思われました(2005年12月31日の新聞記事)。しかし世耕弘成氏(参議院議員:広報担当総理大臣補佐官)などの推進派と、支持層などの関係からメリットを感じない守旧派とが対立していて、最近は守旧派の声が強くなっているようです。世代間の争いとも言えますが、大政党にとって損か得かだけで事を決めようとしているのも誠におかしな話です。
 前述したようにインターネットを活用すれば選挙費用が大幅に削減できるばかりでなく、多くの情報を有権者に提供できるわけですから、大局的な見地から「推進する」という判断をすべきです。当選後も、選管(選挙管理委員会)などの公式ホームページで定期的に活動報告をすることを義務づけるというようなことも考えられます。
 偽メール・迷惑メールが横行する現状では、メール使用を認めることは困難でしょうし、なりすましのHPをどう技術的に防止するかなどの課題はありますが、夏の参院選までには大きく前進してもらいたいものです。

 インターネット選挙解禁関連の最近の動向は、インターネット新聞「JANJAN2/7号」で的確に紹介してくれています。また「インターネットと選挙」というテーマについては、同じくJANJANの「ザ・選挙」の中で高橋茂さんが
非常に分かりやすく解説してくれています(記事1  
)。

 やはり公選法の規定により、選挙期間中のHP更新は禁止されていますので、明日から当分新たな情報を発信することはできなくなります。ご了承下さい。
【2007/04/14 15:41】 | 統一地方選挙 | トラックバック(0) | page top↑
4月12日 H18年度議員報酬と政務調査費(市政調査研究費)の報告
統一地方選挙後半戦の市議会議員選挙が近づき、何かとバタバタしている内に1日が過ぎてしまいます。

 毎年続けていていますが、H18年度分の議員報酬の明細と政務調査費(市政調査研究費)の収支をまとめましたので報告します。こちらのページにアクセスして下さい。
 
 また多くの方のご協力でレポート激辛通信第9号を配布中ですが、PDFファイルでこちらにもアップしましたのでご覧頂ければ幸いです。
【2007/04/12 14:20】 | 議員報酬・政務調査費 | トラックバック(0) | page top↑
4月9日 東京都知事選挙は大変残念な結果でした。
 御存知のような結果になりました。
 石原知事の言動に危機感を持つ人、強く拒否する人は決して少なくないのに、「誰でもいいや」と思っているような人たちにまで十分輪を広げられなかったこと、早い段階から石原楽勝ムードが流れて、反石原のベクトルが浅野候補に集中しなかったのでは・・・などと自分なりに考えます。選挙戦術にも問題があったかも知れません。
 それにしてもスポットライトの当て方で問題点はいくらでも深まった筈なのに、マスコミは「東国原だ」「松坂だ」と浮かれていただけと、グチも言いたくなります。

●安倍首相にはこのくらいのことはやってほしい。

 話は変わりますが、恐ろしく目つきの怖い市橋達也というストーカーに若い英国人リンゼー・アン・ホーカーさんが殺されてからもう10日以上経ちたちました。ルーシー・ブラックマンさん殺害事件(Web現代へ)もまだ記憶に新しいのに、これで外国、特にイギリス人の日本に対する評価は地に墜ちたと言ってよいでしょう。
 彼女のお父さんの記者会見が放送されていましたが、気の毒で見ていられませんでした。その後ご家族のニュースは流れませんが、まだ日本に滞在して犯人の逮捕を待っておられるのでしょうか。もしそうなら総理大臣は直ちにご家族に面会し、日本人を代表してお悔やみを申し上げること、それからポケットマネーもしくは閣僚も含めたカンパで、滞在費と遺体の輸送費一切、それに見舞金の提供を申し出てほしいと思います。

 警察の失態、不祥事にはもう慣れてしまって驚きもしませんが、最近特に多発しているのはどういう訳でしょうか。自殺も囁かれていますが、一刻も早く犯人を逮捕することが望まれます。
 また恵まれている筈の医師の家族が重大事件を起こす(渋谷での妹バラバラ殺人とか、奈良の一家放火殺人とか)ことが多いのにも気になります。 
【2007/04/09 17:04】 | 統一地方選挙 | トラックバック(0) | page top↑
3月31日 世の中腹の立つことばかり
 タミフルの副作用に対する厚労省のデタラメな対応、次々に出てくる原発の事故隠し(想定外の条件の下で臨界に達したということは、チェルノブイリの惨事の寸前までいったということ)、6カ国協議での北朝鮮の横暴と異常なまでのアメリカの弱腰、またそれを見てどうすることもできない日本、光熱水道費のウソがあれだけ明らかになってもいまだに居座る松岡農水相とこの男をかばい続ける安倍首相、自浄能力が全く欠落した関西テレビ、ドラフト問題で迷走を続けるプロ野球界、取りわけ巨人とその腰巾着の根来コミッショナー代行・・・等々、桜は咲いても恐ろしいこと、不愉快なことばかり続きます。

特にこのところ安倍内閣がらみで、
「従軍慰安婦問題を極力矮小化しようとしている(それに対して国内でも海外でも大きな批判が続いています)」
「A級戦犯合祀は当時の厚生省の主導によるということが、靖国神社が国会図書館に提供した内部資料が公開されたことで明らかになったのに首相以下は何も問題はないと言っている」
「文部科学省の高校教科書検定で、沖縄戦での住民自決は軍の強制ではなかった(つまり住民が勝手にした)ことにしようとしている」

「政府の教育再生会議が道徳を正式な教科にしようとしている(テレビでよく見る分科会主査の白石真澄さんは戦前の修身の復活ではないと言っていますが、それ以外の何物でもないと思います)」

など、これが戦後60何年も経っての日本の到達点とすれば、あまりに惨めな気分になるニュースばかり流れてくるのはどうしたことでしょうか。

 さらに、米国の公文書によって密約の存在が裏付けられたとして、元毎日新聞記者の西山太吉さんが国に対し謝罪と慰謝料等を求めて起こした裁判で、3月27日の東京地裁の判決は、時効として請求を門前払いした上「(政府高官らの密約がなかったという)発言は、行政活動に関する一般的なもので、原告の社会的評価を低下させない」というひどいものでした。判決を下した加藤謙一裁判長という名前に聞き覚えがあると思ったら、先日中国残留孤児裁判の東京判決を下した裁判官でした。この判決には政府自民党さえあきれて、直後に首相は官邸に原告等を招いて、政府の追加援助策を説明したほどでした。常識を逸脱した裁判官に当たったら目も当てられないということを如実に示すものです。

 バランス感覚を欠き、事実に正面から向き合わない安倍内閣のもとで、国民はどこに連れて行かれようとしているのか、不安が一杯の昨今です。
【2007/03/31 19:20】 | 世間全般 | トラックバック(0) | page top↑
3月18日 都知事選 4人の公開討論会を聞いて
 3月15日、中野ゼロホールで東京都知事選立候補予定者4人の公開討論会があり、TVでご覧になった方も多いと思います(主催者のHP)。私は会場には行けませんでしたが、MXテレビで中継された放送の後半45分位を録画で、またそのあと報道ステーション(テレビ朝日)の4人の生討論も見ました(その後連日のように4人組はテレビ各局の番組で討論していますが、主張には新たに付け加えられたことはあまりないようです)。以下感想です。

 4人はそれぞれ能弁で、持ち時間の制約はありましたが、ある程度自己主張できたのではないかと思いました。態度未定の有権者は、これを見ただけでは「この人は駄目、この人がいい」といった判断はまだできないのではないでしょうか。

 共産党推薦の吉田万三さんが話すのを聞くのは初めてでした。上から指示された通りに発言しているという印象は全くなく、ざっくばらんに自分の言葉で語っているようで、かなり好感を持ちました。

 黒川紀章さんは以前の通りで、よく通る声で堂々と話しました。ただ口元が随分老けたように見えたのは私だけでしょうか。話には「自分は都市計画の専門家だ」と、他の人よりエライんだというエリート意識・高慢さが端々で感じられました。落選後の予定まで話して、当選するとは初めから思っていないのでしょうか。

 石原慎太郎さんは風邪でも引いたのか、声がかすれていました。白髪も目立ちさすがの万年青年も74才となれば、それなりに年をとったと感じさせます。それより何より言うことがあっちこっちに飛んで脈絡がなく、また同じことを何度も繰り返すなど、頭の中身の老化の方が心配になりました。過去の「三国人発言」について「法律用語だ。何がいけないんだ」と強弁していましたが、聞いていて情けなくなりました(この言葉の使い方について長くなるのでこちらに反論を書きました)。

 小柄で、下駄に目鼻を描いて眼鏡を付けたような浅野史郎さんは如何にも地味です。他の候補のように押しの強い断定的な発言も少なく、控え目でした。しかし主張の中身は真っ当で、都民の良識・常識をよく汲んでくれているなと思いました。また今問題になっている築地市場の豊洲移転問題で、石原知事が当事者や世論の批判に押されてか「何ヶ所かボーリングして調べてもよい」という意味の発言したのを捉えて、素早く「重大発言だ。(都の内部で既に決めたものを)路線変更すると考えていいのか」というようなツッコミを入れていたのも、リアクションの良さを示すもので感心しました。
【2007/03/18 15:58】 | 統一地方選挙 | トラックバック(1) | page top↑
3月15日 予算特別委員会が始まりました。
 昨日から平成19年度武蔵野市予算の審議が始まっています。3/22まで休日を挟み実質5日間の審議です。午前10時から午後6時頃(遅い時は8時・9時頃)迄、議会のHPでもインターネット中継されています。昨年9月の決算委員会では私も委員として審議に参加しましたが、今議会では「むさしのリニューアル」としては私が代表質問をやり、大野まさき議員が委員会のメンバーに入っています(委員の構成)。

 自民・公明・市民クラブの野党会派の全ての委員は(正副予算委員長も含めて)、質問時間の半分以上を使って、私の日記では3/5に報じた、市民会議の委員である(最近やっと辞めたようです)某大学のK教授のことを追及していました。確かに本人、周囲の人間、市側それぞれが、モラルの問題として事の重要性を認識していなかった対応に問題があったのは事実です。しかし、市長・担当室長が何回も謝っているのに、予算審議そっちのけでこんな小物教授のことをクドクドと野党全員の議員が追いかけ回す様子を見た市民からは議会の見識が問われかねません。どうせ近づく選挙戦で野党は格好のネタとして使い尽くすのでしょうから、そっちの方でおやりになったら如何かと思いました(自民のI議員だけは、この件について見識を示し、大人の質疑を行っていたのが目立ちました)。この問題以外に質疑するべき課題はいくらでもある筈なのに、野党の質問の材料があまりにも少なすぎます(この問題以外では「もっとハコモノを造れ」とか「もっと市長交際費を使わないと相手に失礼だ」とかいう、過去繰り返し聞いた質問が多かったと思います)。野党側の批判能力の不足が露呈した一日だったと言えるかも知れません。

 夕張市民は「(財政破綻するまで)市議会は何をやっていたんだ!」「もう議員なんかいらない!」と叫んでいます。税収が潤沢と言われる武蔵野市(これは市役所の功績でも議員の手柄でも何でもありません)であっても、明日のことはわかりません。私を含め市議一人ひとりが、夕張市民の声に耐えらるだけのことをやってきたか、胸に手を当てて考えてみる必要があります。
【2007/03/15 09:08】 | 武蔵野市議会 | トラックバック(0) | page top↑
3月10日 都知事選候補者がほぼ出揃ったところで・・・
各立候補者について、現時点で私なりの感想を述べてみたいと思います。

 石原慎太郎さんについてはこれまでさんざん批判してきたので(2004/8/292006/7/311/27あたりです)、改めては書きません。

 黒川紀章さんはバブルの頃、東京湾を半分以上埋め尽くし巨大な人口島を造るというプロジェクトを発表したことがあり、これを見て唖然としました。大きな島を造れば潮流が速くなり水もきれいになるとか。しかし人間の知恵の限界を自覚せず、生態系の複雑さを無視してこんな発想をする人に環境を語る資格はないと思います。
 「メタボリズムの建築家」ともてはやされた人らしく、ガラス貼りの移動選挙事務所にするなどとブチ上げているようです。しかし、出世作で各室を取り外せるという触れ込みだった「中銀カプセルタワービル」にしても、実際にはこれまでそれが実行されたことは一度もない筈です。

 共産党が石原都知事の「巨額出張旅費を使った大名旅行」や「赤坂料亭での疑惑の会合」さらに「四男の問題」など、一連の疑惑を発掘し発表してきたことには敬意を表します。しかしいつものことですが、独自候補として元足立区長の吉田万三さんを擁立することには首を傾げます。石原氏を助けたいのでしょうか。ちなみに西東京、小平、武蔵野の最近の各市長選では、共産党は独自候補を立てず、共産党も推した反自公の統一候補が勝利しています。

 1昨日には浅野史郎さんを批判する記事が週刊新潮と週刊文春に出ました。発信源は自民党かあるいは石原サイドか? 両誌は石原支持でしょうか。もっとも新潮は先々週でしたか、「三宅島バイクレース」や「東京マラソン」を批判しているので、そうだと断定はできません。元々新潮は「意地悪な見方をする雑誌」というスタンスで一貫してきたので、こういう記事を出すのは自然なのかも知れません。文春のほうは「諸君」を発行していることもあるし、先日は芥川賞作家で同賞選考委員の石原氏に異例の選考後会見をさせたくらいですから、石原氏支持なのだと思われます。両誌以外の週刊誌・・・週刊朝日、AERA、サンデー毎日、週刊現代、週刊ポスト、フライデー、フラッシュ、etcには、調べたところ石原批判が目立つようです。
 批判の中身「甥が当たり屋だった」についてはたしかに身内の不祥事ですが、姉の息子の教育にまで責任を持てというのは酷です。武村正義さんのケースとは同列視できません。「宮城県福祉事業団の田島良昭理事長が県知事時代の黒幕で師匠だった(だから問題だ)」という記事については、浅野さん本人の口から詳しいことを説明してもらいたいと思います。

 浅野さんについては、県警と対決してまで情報公開を進めてきたことでずっと支持してきましたが、昨年福島、和歌山の県知事が公共工事発注に絡んで逮捕されたとき(その後宮崎も)、なぜそういうスキャンダルが続発するのか、そしてどうしたら防止できるか、新聞紙上で自身の体験をもとに明確に説明してくれたことで、ますます自分の中で評価が高まりました。(画像はクリックで拡大)
 


 結論として解決策は「選挙で建築業者の助けを借りない」「1千万円以上の工事は原則として一般競争入札とすること」ということのようです。後者についてはこれで落札率が下がり、談合も今のところないということですが、請負金額が下がったことによる品質の低下とか、ダンピング的な落札が横行して真面目な業者からの反発があるとかのマイナス評価もあり、まだ完全なシステムとはなっていないようです。しかし試行錯誤しながらこの方向に改革を進めるほかないのではないでしょうか。

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 3月22日の午前中に武蔵野市内の公式掲示板174カ所に、浅野さんのポスターを貼る予定です。多くの方のご協力をお待ちしています。当日の朝8:30頃から協力して頂ける方がいらっしゃいましたら表紙のページからメールなどでご連絡下さい。車を持ち込み頂ければ大変助かりますが、自転車・徒歩でもOKです。エリアはご希望に合わせます。また、浅野さんの選挙のシンボルカラーは、宮城県知事選と同様に「青」です。駅頭演説などの際は「青」を身につけてご参集下さい。

 さらに丸山弁護士も出馬するとかしないとか報じられました。以前女性問題が週刊誌で大きく取り上げられましたが、あの方の顔に何かウサン臭さを感じるのは私だけでしょうか。

おまけ 東国原知事をあまり評価しない理由
 家族共々たけし軍団の番組はよくテレビで見ていました。「そのまんま」氏もソコソコのお笑いタレントだと思います。然し、この人については数々の事件や下半身問題だけでなく、芸人によくありがちな「上にはヘコヘコし、下には威張り散らす」という体質があるのではと感じます。この間自民党本部を訪問した時の映像を見て、またそう感じました。その辺が払拭されたら評価も変えたいと思います。とにかく今はメディアが持ち上げすぎ、テレビへの露出も多すぎます。視聴率さえ取れればよいという安易な姿勢では「アルアル」のようなことを繰り返すのは必至です。
【2007/03/10 16:20】 | 統一地方選挙 | トラックバック(0) | page top↑
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